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sopo(そぽ)

Author:sopo(そぽ)
Sopoとはフィンランド語でかわいいの意味。
見て、香って、使って、
幸せな気持ちになる「しあわせっけん」を
目指して石けんを作ってます。

手作り石けん Sopo

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2012/08/09//Thu * 12:00
●○ワンポイント

今日は石けんを使って下さっている方へのワンポイントを。


☆ご使用時期について
Sopoでは季節を考えて作っておりますので、基本、
夏に発売されているものは夏に使い、
冬に発売されてるものは冬に使うのがおススメです。


もったいないから、と半年ほど寝かせていると
季節が変わってしまいます。


通年、保湿は常に考えて作ってありますので
乾燥することはございませんが、
例えば夏ならば「洗い上がりがさっぱり」
冬ならば「よりしっとり感を」
と言う風に考えて作っております。


ですので、時期がずれたものに関しては手洗い用や掃除用にしたりして、
洗顔に関しては寝かさず使った方が良いですね。



☆解禁日・使用期限について
説明書に「解禁日」という日付が表記されておりますが、
これはこの石けんが熟成が終わり、使えるようになった日です。

石けんの保管状態によって変わりますが、
この解禁日から約1年間はお使い頂けますと言う風に
ご説明させて頂いております。

例えば石けんの包みを外さず、密封された状態で
高温多湿を避けて保管して頂いていた石けんは
1年以上たっても香りも残っていますし、
熟成が進んでより良い石けんになります。


ですので、先ほどの季節を超えて使い損ねた石けんは
状態良く保存していれば1年先でもお使い頂けることと思います。



でもやはり、買ってすぐお使いになられるのが
一番香り高いので癒し効果は絶大ですよ~☆





2012/05/10//Thu * 18:00
●○手作り化粧水

私は肌が弱くて石けん作りを始めたわけではありません。

ですので、化粧水も今までいろんなものを試してきましたが
「これは全然違う!」と感じるものも無ければ
「これはヒリヒリして荒れちゃう~」と言うものも無く、
実質、高価な化粧水も安価な化粧水でも
さほど肌に変化を感じたことがありません。

むしろ、使い方が重要で、
より浸透するパッティングをしていなければ
高価な化粧水も無駄に終わるでしょう。



ちょっと話がそれましたが、
最近、私は化粧水も手作りをしています。

先にもお話しましたように、高くても安くても変わらないので
出来るだけ安価にしようと思ったのがきっかけです・・・(笑)

今は、個人的にグリセリンの保湿成分だけで十分なので、
グリセリンと精製水のみで作っています。


一番シンプルな化粧水で、
しっとり度はグリセリンの量で調節できますが、
初めてこの手作り化粧水を付けた時の感覚は
「なんだか無駄なモノが入っていないなぁ」
という感じでした。

本当に「シンプル」という言葉がピッタリ。
でも、きちんと保湿されるんです。

それにそれまで使用していた市販の化粧水には
何の不満も無かったのですが
なーんか、違うんですよね。


言葉には出来ませんが、
肌で知らないうちに合成物質などを感じてたのかなぁと少し思いました。


本当に、激安で出来てしまうので、
かなり贅沢にコットンに湿らせたり、
手足にもローション代わりに使っています。


私はコストパフォーマンス的に
手作りコスメを始めましたが、
基本、Sopoの石けんを使って下さっているお客様は
お肌の弱い方もいらっしゃいます。

グリセリンは薬局にも売っていますし、
ネットや本に作り方は載っていますので
興味のある方は一度お試しになられると良いかも知れません。



次は、リップかクリームのお話が出来たら。(良いな・・・笑)





2012/03/24//Sat * 22:00
●○泡立てネットのススメ

Sopoの石けんには、説明書にも記載してありますし、
初めてご購入頂いたお客様にはお手紙に必ず
書いているのがコチラ。

「泡立てネットのご使用をおススメ致します。」



泡立てネットって、使うまでは
「なんかめんどくさそう・・・」
みたいなイメージがあります。


でも、いざ使ってみると
「なんで今まで使わなかったんだろう・・・」
と後悔するくらい、自分の手で泡立てていた時間が
あほらしくなるほど、あっという間に泡が立ちます。

しかも手で同じだけの泡を立てようと思ったら
そうとうの時間と技が要るくらい
上質のきめ細かな泡が立つのです。

使ってみて、
「手でやるほうがよっぽどめんどくさかったのね」
と気づきます(笑)


特にSopoでは、合成界面活性剤を使用しておりません。
なので、市販の石けんに比べると、若干泡が立ちにくいです。

でも、泡立てネットを使えば、
ほんの数回こするだけで、たんまりと泡が立ちます。


まだ使ったことのない人は、騙されたと思ってぜひ使ってみて下さい。
特に男性の方は、女性に比べて「泡立て方」などを
知らない人もたくさんいらっしゃいます。

「泡で洗う」ことがどれほど気持ち良く、肌に良いか
試してみて下さいね。
肌が変わってくると思います。



ちなみに、泡立てネットもいろいろなタイプがあり、
100均などでお安く買えますが、
一番簡単に早く泡立てられるのは
個人的には無印のネットかなぁ?と思っています。

ボール状になっていて、石けんに当たる表面積や
空気の含み方などが普通のスカート状のネットよりも良く、
ボールを揉むだけでむくむく泡が立つので
かなりスピーディーです。



ただし、注意をしなければならないのは

net_new.jpg

新品だと上記の写真のように
ネットもきめ細かいのですが、
使っていくうちに・・・


net_old.jpg

だんだんネットが伸びて来て
上写真のようになります。
(わかりやすい例の写真を撮るため、普段より長く使いました・・・)


こんなに開いてしまっては、
水を多く含んでしまい、上質な泡は立ちません。


ネットを使っても、水と空気と石けんの配分で
泡はゆるくもなり、固くもなります。


どこで買っても、お安い日用品ですので、
ちょっと伸びてきたな・・・と思ったら
すぐに新しいものと取り換え、
きめ細かなネットをご使用下さいね。







2012/03/08//Thu * 21:00
●○お風呂でも

先日から販売している紫根石けん。


157_2.jpg


あれだけTVで話題になっていた生薬だけに、
自分の期待値がちょっと高すぎて
期待外れになるかなー?と
若干不安もありました。


でも、いつもは洗顔で違いを体感することが多く、
もちろん紫根の良さは顔でも感じたのですが、
今回は体を洗っていても、洗い上がりが
ひと味違う~!という感じでした。


見た目は地味ですが、
なかなかのお仕事をしてくれます♪




ちなみに、さすがに体用に使うのはもったいない!
とお思いの方も多いと思います。

確かに、お風呂場に置きっぱなしにしてしまうと
あっという間に溶けてしまいます。

でも、お風呂が終わってから、
きちんと洗面所など外に出しておけば、
全然持ちが違いますし、
ボディ用の泡立てネットもあるので
それで泡立てて、泡で洗えばずいぶんと持ちますよ。


また、タオルやスポンジなどではなく、
よく泡立てて手で洗うと
保湿力が断然違い、お肌がすべすべになります。


背中に手が届かない人は、オーガニックタオルや
肌に優しいタオルに泡を乗せて
そっと洗うと良いかも知れませんね。





2012/02/06//Mon * 20:00
●○この季節

珍しく風邪をひきまして、
あの大寒波のさなかは
ずーっと咳が止まらずマスクマンでした。


やっと咳が止まってきたと思ったら
ここんところ、どうも調子が悪く・・・。

調子が悪い時って、ちゃんとご飯を食べているつもりでも
どうしてもビタミン不足になります。
私は普段吹き出物は出来ませんが、
体調が悪くなると、ポツリと出来ます。(わかりやすい)

今日、そう言えば馬油は修復作用があるな・・・と思い
朝、塗り塗りしていたら、今もうほとんど小さくなっててビックリ!!

でも、出来る人は食べ物からビタミン摂取しましょう♪





そんな寒い寒いこの季節。

今年は特に感じますが、この冬はものすごく乾燥しています。

空気が乾燥すると、例えば普段乾燥肌の人でも
敏感肌になることがあります。

「今まで使っていた化粧品がヒリヒリする」ということありませんか?
ずっと通年ヒリヒリするなら、化粧品が合わないのですが
大丈夫だったものがそうなると言う場合は、
一時的に肌が変化しているのだと思います。

また、最近ものすごく周りで「手が荒れる」と言うお話を聞きます。


そんな時、あれやこれやと試す人が多いと思うのですが、
ポイントは「変えても今までと同じ使い方ではダメ」と言うことです。


例えば、Sopoの手作り石けんは無添加ではありますが、
無添加に安心していつも通りに洗顔したとします。
でも、
「洗い過ぎている」と、極上の保湿成分や必要な皮脂まで落ちてしまいます。
「タオルでこする」と、肌を刺激します。
「すぐに保湿しない」と、蒸発してせっかくの保湿成分が肌に浸透しません。
などなど・・・。

自分では気づいていない習慣が、どこかにひそんでるのです。
柔らかいタオルで、そっと水を吸い取るようにポンポンとふいたり、
化粧水だけで横着せず、きちんと乳液やクリームで保護したり、
そんな少しのことで結果が出てきます。

逆に、クリームを塗り過ぎてる人は、髪の毛などで荒れる・・・
なんてこともあります。


また、手に関しては荒れてしまってからは
いくらハンドクリームなどを塗っても、
洗いものの際にゴム手袋をしないなどでは
治るものもなかなか治らないかも知れません。


「いつも通り」を少し振り返ってみることが大切ですね。



※上記意見はあくまで個人的に調べたり勉強した感想です。



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