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sopo(そぽ)

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Sopoとはフィンランド語でかわいいの意味。
見て、香って、使って、
幸せな気持ちになる「しあわせっけん」を
目指して石けんを作ってます。

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2012/02/06//Mon * 20:00
●○この季節

珍しく風邪をひきまして、
あの大寒波のさなかは
ずーっと咳が止まらずマスクマンでした。


やっと咳が止まってきたと思ったら
ここんところ、どうも調子が悪く・・・。

調子が悪い時って、ちゃんとご飯を食べているつもりでも
どうしてもビタミン不足になります。
私は普段吹き出物は出来ませんが、
体調が悪くなると、ポツリと出来ます。(わかりやすい)

今日、そう言えば馬油は修復作用があるな・・・と思い
朝、塗り塗りしていたら、今もうほとんど小さくなっててビックリ!!

でも、出来る人は食べ物からビタミン摂取しましょう♪





そんな寒い寒いこの季節。

今年は特に感じますが、この冬はものすごく乾燥しています。

空気が乾燥すると、例えば普段乾燥肌の人でも
敏感肌になることがあります。

「今まで使っていた化粧品がヒリヒリする」ということありませんか?
ずっと通年ヒリヒリするなら、化粧品が合わないのですが
大丈夫だったものがそうなると言う場合は、
一時的に肌が変化しているのだと思います。

また、最近ものすごく周りで「手が荒れる」と言うお話を聞きます。


そんな時、あれやこれやと試す人が多いと思うのですが、
ポイントは「変えても今までと同じ使い方ではダメ」と言うことです。


例えば、Sopoの手作り石けんは無添加ではありますが、
無添加に安心していつも通りに洗顔したとします。
でも、
「洗い過ぎている」と、極上の保湿成分や必要な皮脂まで落ちてしまいます。
「タオルでこする」と、肌を刺激します。
「すぐに保湿しない」と、蒸発してせっかくの保湿成分が肌に浸透しません。
などなど・・・。

自分では気づいていない習慣が、どこかにひそんでるのです。
柔らかいタオルで、そっと水を吸い取るようにポンポンとふいたり、
化粧水だけで横着せず、きちんと乳液やクリームで保護したり、
そんな少しのことで結果が出てきます。

逆に、クリームを塗り過ぎてる人は、髪の毛などで荒れる・・・
なんてこともあります。


また、手に関しては荒れてしまってからは
いくらハンドクリームなどを塗っても、
洗いものの際にゴム手袋をしないなどでは
治るものもなかなか治らないかも知れません。


「いつも通り」を少し振り返ってみることが大切ですね。



※上記意見はあくまで個人的に調べたり勉強した感想です。



∴ おまけのひとりごと ∴


ちなみに、個人的な話では
毎年ハンドクリームが欠かせなかった私。

ですが、自分で石けんを作り始めてからは、
お湯で手を洗っても前ほど乾燥しなくなりました。
また、石けん作りはものすごく洗い物が多いのですが、
石けん作りの際に劇薬を使うため、ずっと洗いものまでゴム手袋をしています。
そのせいか、ここ数年、ハンドクリームの使用量が激減しました。


お風呂に関しても、自作の石けんで体を洗っていますが
先日、ふと鏡に向かって
右ひじ見て左ひじ見て交互に見て♪みたところ
(モノマネをしていたわけではありません・・・)
昔はひじが真っ白になっていたのに、全然!
かかとも、ザラザラしていません。


ただ、すでに荒れてたり、乾燥が出ていてる人、
年齢・肌質などで、同じ効果はもちろん出ません。

同じ石けんを使っていても、
きめの粗いボディタオルを使う人と、
素手で泡だけで洗う人では全く違います。

私自身も、良い石けんを使うのだからこそ、
使い方も変えました。


良いものを使うだけでなく、
その効果が出るように使い方も考えることが
肌を大切にする第一歩かも知れませんね。



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