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sopo(そぽ)

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Sopoとはフィンランド語でかわいいの意味。
見て、香って、使って、
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2013/01/30//Wed * 21:00
●○世界一大切な本

今日は、個人的なお話を書きます。


2011年12月、私の最愛の姪が6歳で天国へ召されました。
もう1年が経ちましたが、姪の生きた6年は
あまりにも濃くて、いまだに私は文章で
まとめることができません。




まだ姪の生きている2011年11月のこと。
姉に「本を書いてみませんか?」と
出版社の方からお話がありました。

その時、姪はとても元気だったので
姉も、姪のそれまでの病気と闘ってきた日々を
1冊の本にまとめようとしていました。


そんな中、姪は突然、逝ってしまいました。


しばらくはそんな本の話も忘れていましたが
出版社の方から姉に、
「とても辛い状況ではあるけれど
今の気持ちを綴りませんか?」
そんなお話を頂きました。

私たち家族は反対しました。
まだ全く受け入れられる状況ではなかったし
本に起こすという事は、どれほどに辛い作業なのか
写真を見ることさえ出来なかった家族には
痛いほどわかったからです。



しばらく考えて、姉は『書くこと』を選択しました。
とっても、とっても考えたと思います。
でも、人の記憶や感情はどうしても薄れていってしまう。
姉は、「今じゃなければ書けない気持ちが必ずある」
そう私に言いました。


そして、姪が6年間命を懸けて生きてきた日々が
ほんの少しでも、本を読んで下さった方の人生の
「気づき」のきっかけになれれば・・・と。


そうして、姉はたくさん泣きながら、苦しみながら
1年かけて本を書き上げました。



みんな、この世に生まれてきた子たちは
奇跡の子であり
みんな、普通の子です。

私は、そんなことを姪から学びました。



本当に大切な存在だったからこそ、
家族だったからこそ、
こうして体感するわけで
本を読んだ人にどこまで伝わるのかはわかりません。


最初に書いたように、人の人生は
1冊の本でまとめられるものではなく
私たち家族にすれば、姪の人生のほんの一部分です。

それでも、私たち家族が姪から教えてもらったことを
少しでもたくさんの人と分かち合えたら。

そんな願いを込めて、作られた本です。



akanebook.jpg

「あーちゃんの虹」文芸社


自費出版なので、どこの本屋さんにでもあるわけではありませんが、
2月15日より全国の本屋さんに置いて頂く予定です。
また、Amazonなどネットでも買うことができます。
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もし、このブログを読んで、
少しでも本を読んでみたいと思ってくださった方が
いらっしゃったなら、こんなに嬉しいことはありません。

メールをくだされば、お近くの販売店をお知らせ致します。
ご購入希望の方がいらっしゃったら、
ぜひsopo_kukka☆yahoo.co.jp(☆は半角@に変えて)
までメールを頂ければと思います。




今回は私にとって、世界一大切な本をご紹介させて頂きました。



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