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sopo(そぽ)

Author:sopo(そぽ)
Sopoとはフィンランド語でかわいいの意味。
見て、香って、使って、
幸せな気持ちになる「しあわせっけん」を
目指して石けんを作ってます。

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2010/11/22//Mon * 21:00
●○痛快ウキウキ通り

先日、とても晴れた日に
いちょう並木を求めて、ちょっとそこまで。


photo 16683c


きれい!
右と左では少し色づき方が違いました。


photo 16706-polac


photo 16698c

photo 16714-polac

並木道の横には川があり、
落ちたいちょうの葉が泳いでたり。


photo 16693c


きれいな黄色に染まったいちょうと
真っ青な青空がたまらなくきれいでした。

秋にしか、今しか見られない自然の美しさ。


気持ちに余裕がないと、こういうものには目がいかなかったりします。
でも目がいくときにいつも思うのです。
余裕が無いときは、だいぶ損してるな、と(笑)

少しの余裕で自然を感じ、そこから栄養をもらって たくさんの余裕になる。
そういうのって、大事大事。


photo 16717-polac


小学校の頃、校庭にこんな感じの大きないちょうの木がありました。
お昼休みや帰り道、いつもいちょうの木のふもとに行っては
いちょうの葉やどんぐりを拾い集めたりしていて。

ものすごく秋を感じる場所でした。


けれど、数年前に小学校が新校舎に改装されてしまった時に
その木も切られてしまいました。

あった時はそれが自然で、毎日横を通っていても風景の1つで。
無くなってみて初めてわかる、無意識な思い出の場所。

きっと、そういう場所やモノはたくさんあるのだと思います。

変わりゆくことや、無くなることは仕方の無いことだし
世に起こることは全て意味があります。

だから、変わることや無くなることを嘆くのではなく、
全て限りあるものだ、そう思えば、何にしても
愛情を持てたり大切にしていけるのですよね。


いちょうの木1本から、えらいアツいことに考えをめぐらせながら帰ってきました(笑)


photo 16702c


その日の空。
綿菓子を伸ばしたようなこういう雲、好きです。




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